クルーズの魅力・楽しみ方

太平洋フェリーの食事|クルーズで食べるランチバイキングは格別!

太平洋フェリーの食事

太平洋フェリーといえば、北海道から名古屋、仙台等が周れる便利なクルーズ船!

船内は清潔感と十分な居住空間が保たれているので、2泊くらいの往復ツアーでも快適に過ごせちゃいます!

ただ、今回ヒトデがおすすめしたいのは、オーシャンビューやアクティビティではなく、太平洋フェリーのランチバイキング!

クルーズで味わう食事はきっと普段より美味しく感じるはずなので、本記事で詳しく見ていきましょう!

太平洋フェリーの食事は基本的にバイキングスタイル

太平洋フェリーのレストランは一般的な豪華客船とは違って、フルコースや単品料理ではなく、基本的にバイキングスタイル!

自分の好きなものをピックアップして、思う存分堪能できちゃいますよ!

太平洋フェリーのバイキング

参照:taiheiyo-ferry

もちろんラインナップは季節毎に変化するので、クルーズの度に違った魅力を提供してくれます!

ちなみにおにぎりやそばみたいな軽食がほしいときは、夜遅くまで営業しているスタンド「ヨットクラブ」もおすすめなので

ゆったりとした時間が流れる太平洋フェリーで、自由気ままに食事を楽しんじゃいましょう!

太平洋フェリーとは

フェリーと聞けば、お安い料金で雑魚寝するようなイメージが強いかも知れませんが、太平洋フェリーは一味違うんです!

太平洋フェリー

参照:taiheiyo-ferry

この通り、太平洋フェリーの代表船舶である「いしかり」は、白と青を基調とした見るも鮮やかなデザインになっていて、スペックも日本船籍の豪華客船「にっぽん丸」と同程度なんです!

・総トン数:15,762トン
・全長:199.9m
・全幅:27m
・最大速力:26.5ノット
・旅客定員:777名

ちなみにトイレ・シャワー付きの一等客室はこんな感じ!

太平洋フェリー客室

参照:taiheiyo-ferry

外装と同じく白をベースにしていて、明るい日差しが入る室内は陸の高級ホテルを彷彿とさせますね!

そして、特にヒトデが推したいのは太平洋フェリーの「プロムナード」という展望通路!

太平洋フェリー プロムナード 
展望通路

参照:taiheiyo-ferry

広大な海が臨めるソファに腰かけて、家族友人と談笑するも良し、本を読むも良し!
ゆったりとした時間をそのまま表現したようなスペースになっています!

もちろん船内にはシアターラウンジやカラオケルーム、そしてお土産等を取り揃えたショップも設けられているので、数日間のクルーズでも飽きることなく過ごせちゃいますね!

太平洋フェリー シアター

参照:taiheiyo-ferry

こんな素敵な設備が整っているということを踏まえて、次は太平洋フェリーの食事を見ていきましょう!

ヒトデ君

一般的なフェリーのイメージとは一線を画したスペック!快適な海の旅が満喫できますね!

太平洋フェリーのバイキングとは

ここからは、太平洋フェリーのバイキングを詳しく解説します!

ちなみに先ほど触れた「いしかり」のレストランは「サントリーニ」、「きたかみ」は「グリーンプラネット」なので、船による違いも楽しんでみて下さいね!

太平洋フェリーバイキング サントリーニ

参照:つれづれ旅日記

タツノオトシゴのロゴがチャーミングなサントリーニでは、1日3食全てのバイキングが提供されています!

一般的な豪華客船は複数のダイニングが設けられていることがほとんどですが、太平洋フェリーなら逆に迷わず足が運べて便利ですね!

ヒトデ君

クルーズ船の中には5種類以上のダイニングがあって、迷ってしまうこともあるようです…

朝食バイキング

まずは1日の始まりになる朝食バイキングから見ていきましょう!

基本的に食券(1,100円)を買う必要があるので、直接スタッフさんに注文しないよう注意して下さいね!

ちなみにラインナップは次の通りですが、その他にもフルーツグラノーラやヨーグルト、スモークサーモンとかなり種類が豊富なので、自分好みにチョイスしてみて下さい!

・もやしとベーコン炒め
・厚焼き玉子
・ボイルドウインナー
・カップ納豆
・味噌汁
・その他パンやフルーツ等

そして実際にトレーへ並べた様子がこんな感じ。

太平洋フェリー朝食バイキング

参照:ねずホリ

朝から決まりきったメニューを食べるよりも、楽しみながら食事を取ることができそうです!

ヒトデ君

朝はあまり食べない派の人もいるので、自分のさじ加減で調整できるのも便利ですね!

ランチバイキング

次は、太平洋フェリーで味わうランチバイキングを見ていきましょう!

朝とは打って変わってガッツリ系のラインナップになるので、開放感溢れる海を眺めながら、わがままに堪能して下さい!

・ミニハンバーグ
・牛肉コロッケ
・プチ焼き芋
・3種のチーズロール
・味噌ラーメン
・長茄子漬け
・その他フルーツやパン、シシャモフライ等

ハンバーグや味噌ラーメン、コロッケと空腹時には嬉しいメニューばかりですよね!

ちなみにトレーに並べるとこんな感じ!

太平洋フェリー昼食バイキング

参照:チンの離宮のブログ

海を眺めながら食べるランチバイキングは、まさに格別の味わいが楽しめそうですね!

肝心の料金は朝食と同じく1,100円とリーズナブル!

もちろん食べ放題なので、逆に食べすぎ注意です…

ヒトデ君

そこまでお腹が空いていない時は、ヨットクラブで済ますのもおすすめです!

ディナーバイキング

ここからは1日の終わり、ディナーバイキングを確認しておきましょう!

ラインナップは次の通りですが、その中でもステーキは太平洋フェリーの名物ともいわれているので、是非堪能してみて下さい!

・ステーキ
・ぶりの照り焼き
・なすの天ぷら
・肉じゃが
・豚キムチ鍋
・カレー
・その他手作り豆腐やサラダバー、フルーツ等多数

以上は2,200円で食べ放題なので、お昼は加減してディナーで本気をだすのも良いですね!

太平洋フェリーディナーバイキング

参照:つれづれ旅日記

肉、野菜、魚、フルーツとよりどりみどりなのもバイキングの魅力!

ちなみに一杯500円で生ビールも飲めるので、美味しい食事のお供にしちゃいましょう!

ヒトデ君

一点集中でステーキとご飯だけにするのも自由!夜の星空と海を眺めて美味しく頂きましょう!

その他の食事について

太平洋フェリーでは、3食バイキングだけでなく、ヨットクラブの軽食や深夜の自販機もおすすめポイント!

そしてその中でも数量限定名古屋コーチンの卵かけご飯は是非ご賞味下さい!

・ウインナー盛り合わせ
・プレミアムアイス
・まかないカレー
・うどん
・海老ピラフ
・ナポリタン等

また、深夜にど~してもお腹が空いてしまった時に助かるカップラーメンやアイスの自販機はこんな感じです!

太平洋フェリー自販機

参照:ねずホリ

一方、クルーズ船の中には船内で提供されているアイスや飲み物代が初めから料金に含まれているケースもあるんですが、太平洋フェリーに関しては別途費用が発生するので、あまり飲食をし過ぎないようにも注意しましょう!

ヒトデ君

全体的にとても居心地が良さそうな船内ですね!

まとめ:太平洋フェリーの食事は3食バイキングスタイル!美味しい軽食も組み合わせて格別な味わいを堪能しよう!

太平洋フェリーはバイキングスタイル

太平洋フェリーはバイキングや軽食、そして自動販売機といった自由度の高い食事スタイルが魅力のクルーズ船です!

別途費用が発生するポイントには注意が必要ですが、のんびり気ままに過ごしたい人にとっては大変おすすめとなっています!

また、モーニングバイキングが付いたクルーズプランは、苫小牧から名古屋まで12,700円~27,500円程度で利用できるので、本記事で興味を持った場合は是非参考にして下さい!

そんな感じっ!

おわりっ

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