クルーズの準備・Q&A

テンダーボートは緊急時だけじゃない!クルーズ船での楽しみ方

テンダーボートは緊急時だけではない

ヒトデです!

日常生活で船のことなんてあまり意識したことないから、詳しい設備のこともさっぱり分かりませんよね。

一応乗船前に興味本位で調べておくけど、特にヒトデが実際のクルーズでギャップを感じたのがテンダーボート!

あれって実はクルーズ旅行の楽しみの1つって言っても良いくらいなんだけど、クルーズ未経験時代のヒトデは

ふ~ん。緊急用のちっさい船ね。はいはいはい。

程度にしか思ってなくて、実際の旅行で物凄く驚いたのを今でも覚えてます…

ということで今回は、クルーズ旅行のテンダーボートの楽しみ方を解説していくよ!知らないで乗船すると損する(こともあるかもしれない)から参考にしてね!

そもそもテンダーボートってなに?

テンダーボートっていうのは次の用途のために大型船に備え付けられてる小型艇で、船の規模によって最低限用意する数が決まってるよ!

・緊急時の救命艇
・大型船が接岸できない時の交通船

その他にダイバーの輸送や船同士の物資の受け渡しなんかにも使われてて、緊急時だけが出番というわけじゃないんです。

そして小型艇といってもそれはクルーズ船と比べてのお話で、実際には大人が100人乗れるくらいの大きさはあるし、それ以上のテンダーボートももちろんあります!

ちなみにヒトデが乗った時は、大人数が座席に行儀よくピッタリ座ってる感じがシュールで面白かったです…

ヒトデ君

船によって見た目は様々!でも構造は大きく分けてアルミ船かゾディアックの2種類だよ!

クルーズ旅行ではどんな時にテンダーボートに乗るの?

ここまで解説した内容だと、クルーズ旅行では特にテンダーボートの出番はなさそうに思いますが、そんなことはないんです。

寄港地観光を忘れてはいけません!

通常はクルーズ船ごと寄港するんですけど、寄港地が小さな島で桟橋みたいな着岸設備がない時は乗客全員がテンダーボートに乗るチャンスがあります!

ちなみにヒトデはテンダーボート=緊急時っていう知識で固定されてたので、初乗船の頃はちゃんと状況を把握するまで若干ビクビクしてました。

ヒトデ君

1つのアトラクションとして楽しめますよ!

テンダーボートに乗る時の注意点!

テンダーボートに乗る時に注意したいのは次の4つ!

・船酔い対策をしよう!
乗船は早い者勝ち!
・クルーズカードは肌身離さず!
・狭いところは大丈夫ですか?

それぞれ詳しく見ていきましょう!

船酔い対策をしよう!

テンダーボートははっきり言って

滅茶苦茶揺れます

小さなボートなので、クルーズ船での揺れとは比べ物になりません。波に合わせて上下にざっぷんざっぷん揺れます。

そのため、船酔いしやすい人は、必ずテンダーボードに乗る前に酔い止めを飲む、又は持参するようにしましょう。(ちなみに「事前に飲んだから大丈夫!」と油断すると、帰りも必要になるので後悔します。持参しましょう)

大体の場合、テンダーボートに乗る時間は10分から15分程度なので、激しさこそあれど耐えられないことは無いと思います。

僕ヒトデは船酔いしやすい方ですが、大体いつも気持ち悪くなる頃に到着してました。一応持参して、キツかったら飲むといった感じの対応で問題無しでした。

ヒトデ君

初めて乗る時は揺れすぎてビビると思うよ! 同時に「大型船って全然揺れてなかったんだなぁ…」って感動するよ!

乗船は早い者勝ち!

先ほど少し説明した通り、テンダーボートの定員はほとんどの場合100人です。

もちろん乗員全員分のボートはあるんですけど、緊急時ではないので全部を出艇させることも基本的にはありません…

まり、並びます。そして早いもの順で乗れます。

当然これは下船だけじゃなくて寄港地からの乗船も同じなので、とにかくスケジュールを確認して先読みして動くのがおすすめです!

ただ、オプショナルツアーの場合は出発時間を調整してくれるので、そこまで待たずに乗れますね!

ヒトデ君

朝一番の下船は整理券が配られたりもするので、早めにゲットするようにしましょうね!

クルーズカードは肌身離さず!

ID、ルームキー、お財布機能を兼ね備えたクルーズカードはテンダーボートに乗る時ももちろん必要です!

クルーズ船は諸外国を回ることからも万全のセキュリティ体制をとっているので、寄港地=入国する際も大切なIDの役割を持っています。

つまり、クルーズカードがないとどれだけ長蛇の列を耐えきっても乗せてもらうことができず、お部屋までUターンしてまた並び直すことになってしまうんです…

そんな最悪の事態にならないように、並び始める前にはセルフで持ち物検査をしておきましょう!

ヒトデ君

家族や友達と確認し合えば安心だけど、1人旅の時は要注意!

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狭いところは大丈夫ですか?

100人が乗れるテンダーボートですが、最大限効率良く輸送することを考えてきっちり定員まで詰め込んで乗るのが基本です!

人混みや狭い空間が苦手という人もいるので、寄港地までの乗船時間を過ごせるかどうかしっかり検討するのも大事ですね。

ヒトデ君

とはいえ全員の座席があるので、満員電車みたいにキツキツでは無いから大丈夫!

テンダーボートの楽しみ方!

テンダーボートの楽しみ方は次の通り!

・航海士さんに会える!
・乗ること自体がアトラクション!
・実は盲点になりがちな裏技

次はこの3つを解説していきます!

航海士さんに会える!

クルーズ旅行は数週間から数か月の長旅になるので、スタッフさんや客室が近い人と顔見知りになれるのも楽しみの1つだけど、実際に船を動かしてくれている航海士さんに会えるのはこのタイミングくらいです!

颯爽と装置を操る姿やピシっとした制服は、せっかくの機会なので1度は見ておきましょう!

乗ること自体がアトラクション!

航海士さんが操縦する小さな船にたくさんの大人が一緒にいる空間はなかなか経験できるものじゃないし

なにより海外クルーズなら国籍なんか関係なしに運命共同体です。

長旅の中で更に旅をしているような感覚になれるので、テンダーボートに乗るだけでもアトラクション気分を味わえますよ!

ヒトデ君

日常では味わえない不思議な感覚を楽しめます!

実は盲点になりがちな裏技!

某テーマパークで遊んでいる時、パレードを見る派か見ないでジェットコースターを楽しむ派で別れた経験がありますよね。

そうです。

テンダーボートに乗らない。というのも楽しむ選択肢なんです!

クルーズ船は寄港地に到着しても船内設備は稼働していますので、乗客が下船したガラガラの船内を思いっきり楽しむのもおすすめですよ!

もちろん「せっかくの旅行だから寄港地観光しないっていうのは…」という方は、テンダーボートの乗下船が始まった最初の数時間を有効利用しちゃいましょう!

寄港地の乗下船は何千人という乗客を寄港地に送り届けるために何度も往復して時間がかかるので、みんなが並んでる間に船内を満喫しても全然余裕はあるんです!

でも、その分寄港地観光の時間が減ってしまうかもしれませんので、事前にスケジュールを確認して上手く組み立てて下さいね。

ヒトデ君

ガラガラの船内で思いっきり羽を伸ばすのも中々楽しそうです!

まとめ:テンダーボートは緊急時だけの乗り物じゃない!クルーズ旅行のアトラクション!

クルーズ旅行では寄港地観光も楽しいイベントの1つだけど、その行き帰りの道中もテンダーボートに乗ればアトラクションになっちゃいます。

大行列に並んだり、整理券をもらうのは少し大変かもしれないけど、せっかくの機会だから頑張ってみる価値は十分ありますよ!

ただ、あんまり狭いところが得意じゃなくて、観光も乗り気じゃなければガラガラの船内を思いっきり満喫するのもOK!とにかく上手に楽しむことが大事!

そうじゃない人は1回はテンダーボートに乗っておくと良い経験になりますよ!

そんな感じ!

おわりっ

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