クルーズの準備・Q&A

クルーズ保険はどれも同じ?選んで損のないおすすめ保険はコレ!

選んで損のないクルーズ保険のおすすめ

ヒトデです!

今回はクルーズ旅行には必要な旅行保険の話です!

正直、旅行保険って必要なの?クレカ付帯の保険じゃダメなの?って人はぜひこの記事を見てください!

前提:クルーズ旅行するなら旅行保険には加入した方が良い

旅行保険に入らないでいくのはマジでやめましょう…万が一の時は恐ろしいことになります

っていうのも、クルーズ中に病気・ケガをした時に船内の医務室で治療を受けることもあるかもしれません

この船内の医務室は、健康保険の適応外です!!!

船内医務室での治療を受けると、結構な金額がかかります。大きな病気・ケガで現地の病院に移送となると、さらに出費が大変なことに…

ということで、クルーズ旅行に行くなら旅行保険は必須です

詳しくはこちらの記事も読んでみてください!

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キャンセル補償の特約もつけよう!

で、旅行保険に入るんなら、キャンセル補償も付けときましょう!って話です。キャンセル補償っていうのは、不慮の事態でクルーズに参加できなくなったときに、支払ったクルーズ代金を返金してくれる補償です!

クルーズ旅行は何ヶ月も前から準備して、数十万円〜数百万円の支払いになるから、このキャンセル補償は付けといた方が安心!

正式名称は「クルーズ旅行取消費用補償特約」っていうみたいですよ

このキャンセル補償は単独で契約することはできなくて、海外旅行保険の契約時にオプションとして付けられるものになります

キャンセル補償の注意点としては、キャンセル理由が適したものじゃなければ、補償を受けられない点です

補償される主なキャンセル理由はこんな感じ!

・被保険者、同室予約者、3親等以内の家族が死亡または危篤
・被保険者、同室予約者、2親等以内の家族が入院
・被保険者、同室予約者が火災などの自然災害で損害を受ける
・被保険者、同室予約者が病気になり医師から出国停止の指示が出る

大きい病気とか火災などの自然災害で損害を受けたら、補償の対象って感じですね。本人だけじゃなくて、同室予約者も適応されるのがナイスです!

キャンセル補償を付けるという意味でも、旅行保険は必須ですよ!

予約したクルーズのキャンセルに関してはこの記事もチェック!

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クルーズ旅行におすすめの旅行保険はコレ!

前置き長くなったけど、ここから本題!

結局のところ、おすすめの旅行保険はどれ?って話になるよね

いろいろクルーズ旅行の保険について調べてみました!

ヒトデ的おすすめ旅行保険はこんな感じ!

・ジェイアイ傷害火災の「t@biho(たびほ)」
・東京海上日動の海外旅行保険
・AIG損保の海外旅行保険

それぞれ紹介していきます!

ジェイアイ傷害火災の「t@biho(たびほ)」

ネットで簡単に手続きができるのが、ジェイアイ傷害火災の「t@biho(たびほ)」です

ネット申し込み限定のためコストを削減していて、保険料もその分安い!しかも、カスタマイズも融通が効くから自分に合った補償にできるよ!

死亡のリスクがそんなに高くないと思えば、治療・救援費用を多めにして、死亡補償を少なめにするみたいなことも可能です

もちろん、クルーズキャンセル特約も付けられる!

スマホアプリがあって、ダウンロードしておけばトラブルごとの対応方法があったり、翻訳ツールもついてたりするからめっちゃ便利!

肝心のサポートサービスも、24時間365日休みなしで日本語で電話対応してくれる!!!

保険料に関しては、期間とか渡航先で変わってくるからt@biho公式サイトで見積りしよう!

正直、迷ったらこれを選んでおけばOKです

ただし保険期間が最大31日間なので、世界一周クルーズみたいな長期間のクルーズであれば、この保険はカバーできません

東京海上日動の海外旅行保険

安心感を求めるなら、超大手の東京海上日動の海外旅行保険がおすすめです!

保険料は他社と比べると少し割高だけど、いざって時の対応が丁寧でスピーディー!!!日本語サポートは24時間365日対応しています

治療・救援費用の保険金が無制限のタイプがあるから、これを選んでおけば万が一の時も費用に関しては心配いりません!クルーズキャンセル特約も付けられますよ!

海外旅行保険の期間は最長2年間だから、世界一周クルーズでも加入できる!

見積もりは東京海上日動の公式サイトから!

AIG損保の海外旅行保険

クルーズのキャンセル特約を付けるならこの保険もおすすめ!

クルーズキャンセル特約の上限は200万円!例えば、スイートルームでクルーズを予約した時なんかは料金も高くなるから、キャンセル補償額が大きいのは安心です!

旅行保険も治療・救援費用を無制限にするプランもあって、24時間日本語対応のコールサービスなどサポートも充実してるよ!

詳細はAIG損保の公式サイトをチェック!

クレカ付帯の旅行保険は補償内容をチェック!

持ってるクレジットカードに旅行保険が付いてるから、別で入らなくてもいいや!って考えてる人もいるよね?

確かにクレカの旅行保険で十分な補償が得られるなら、別で旅行保険に入らなくてもOKです

ただ、その場合は補償内容をきちんとチェックしておきましょう!

必ずチェックする内容は次の2点!

・「自動付帯」か「利用付帯」か
・「治療費用」と「救援者費用」の補償額

詳しく見ていきましょう!

クレカ付帯の旅行保険は「自動付帯」か「利用付帯」かを確認!

大きく分けてクレカ付帯の保険は「自動付帯」と「利用付帯」の2種類があります

・利用付帯…旅行代金などをカード払いすると保険適応
・自動付帯…カード保有だけで保険適応

わかりやすく言うと、クルーズの代金をカード払いした時に旅行保険が適応されるのが「利用付帯」です。クルーズ代金をカード払いしなくても、そのカードを持ってるだけで旅行保険が適応されるのが「自動付帯」です

例えば、有名な「楽天カード」は利用付帯なので、楽天カードでクルーズ代金を支払えば保険が適応されます(正確に言うと、保険適応条件はもう少し細かいです。詳しくは楽天カードの公式サイトを確認しましょう)

自動付帯のカードでは「JCBゴールド」があります。その他にもゴールドカード以上であれば、一般カードよりも旅行保険が自動付帯することが多いですよ!

持ってるクレジットカードが「利用付帯」と「自動付帯」のどちらかを確認しておこう!利用付帯のカードなのに自動付帯と思い込んでると、いざって時に役に立たないよ

治療費用と救援者費用の補償額をチェック

クレカの保険だと「最高1億円補償!」みたいなの補償額が高額になってるのを見ることが多いんじゃないかな

ただ、その最高額って基本的に死亡した時の補償額です

もちろん死亡補償は大事なんだけど、実際に利用する可能性が高いのは治療費用と救援者費用の2つなので、この補償額が十分かチェックしておこう!

さっき紹介した「楽天カード」と「JCBゴールド」の補償内容をまとめてみたよ!

カード名楽天カードJCBゴールド
旅行保険適応条件利用付帯自動付帯
死亡最高2000万円最高1億円
治療費用最高200万円最高300万円
救援者費用最高200万円最高400万円
補償対象期間3ヶ月3ヶ月

両方のカードとも死亡補償と比べると、治療費用と救援者費用は最高額が少なめです

この補償で十分と感じなければ、追加で旅行保険に入っておきましょう!

クレカ付帯の旅行保険だけならキャンセル補償はない

クルーズのキャンセル補償は海外旅行保険とセットなので、クレカの保険だけの場合はキャンセル補償はつかないです

ただしクルーズ船によっては、船独自のキャンセル料免除のプログラムに加入できるよ!有名なところだとプリンセスクルーズでは、このキャンセル料免除プログラムがあって、出港72時間前までは補償される!

旅行保険をクレカ付帯だけにするなら、こういう補償も組み合わせれば安心です

まとめ:クルーズ保険のおすすめはt@biho!1ヶ月以上のクルーズなら東京海上日動やAIG損保!

クルーズ旅行に行く時はキャンセル補償がつけられる旅行保険が良いですよ!1ヶ月以内のクルーズなら「t@biho」で良いと思う!長期間になるなら、東京海上日動とかAIG損保がおすすめ!

実際に加入する時は、それぞれのサイトを見比べてから決めた方が良いね

また、自分で調べるのが面倒な場合は、クルーズを申し込んだ会社で案内される保険に目を通しておくといいよ!

保険を賢く利用して、安心・安全にクルーズを楽しもう!

そんな感じ!

おわりっ

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