クルーズの準備・Q&A

クルーズのテープ投げ|コツを知って出港シーンを10倍楽しむ方法

クルーズのテープ投げを10倍楽しむ方法

ヒトデです!

クルーズで一番盛り上がるって言ってもいいのが出港の瞬間ですよね

これからクルーズが始まる!!!ってワクワク感はたまらないです

で、クルーズの出港でイメージされるのがテープ投げだよね!カラフルなテープが一斉に投げられるのは綺麗で、見送る側も感動です

ただ、テープ投げってイマイチわかんなくないですか?投げ方もそうだし、そもそも紙テープは自分たちで持ってくのか、船で用意してくれるのか…

ということで、クルーズ出港イベントのテープ投げについて調べてみたよ!今度クルーズ旅行に行くよ!って人は、この記事を参考にしてテープ投げを楽しんでくれれば嬉しいです

出港のテープ投げって何?

知らない人からしたらそもそもテープ投げって何?っていう話ですよね

テープ投げは、クルーズ船の出航時に船から港へ見送りに来ている人に向けて、紙テープを投げる出港イベントの1つです!

実際にクルーズでテープ投げをした人の写真があったから紹介!!!!(左上の写真がテープ投げです)

ヒトデ君

カラフルなテープが投げられてて綺麗だね

ドラマや映画で見たことある人もいるかも!いるかも!

みてるだけでも綺麗だし、実際に自分が投げたらめっちゃ楽しそう!!!

ちなみに、港で見送る側からの写真はこんな感じ!(左の写真です)

見送る側からも綺麗で感動的な光景だね!

テープ投げを始めたのは日本人!

実は、日本人が始めたらしいです…意外じゃない?これ知ってる人あんまりいない気がする!(ちなみにヒトデも調べてみて初めて知ったよ!)

創始者はサンフランシスコで近江屋商店というデパートを経営した日本人移民、森野庄吉。
1915年、サンフランシスコで開催された万国博覧会に、東京日本橋の笠居株式会社が商品を縛るための紙テープを出品したが、売れなかった。そこで、森野がこの紙テープを安く買い取り、「送る人と、送られる人の、最後まで別れを惜しむ握手」の代わりにと宣伝して売り出したところ、大いに当たったという。

引用:レファレンス共同データベース

1915年だから大体100年前に始まったんですね…100年以上も続いてるイベントって考えるとすげぇ…

出港の別れを惜しむ握手変わりにテープ投げるって発想がオシャレだよね!

クルーズのテープ投げのコツ

せっかくテープ投げするなら、ちゃんと投げられるようにコツを知っときたいよね

メジャーリーガーなら、コツとか関係なしにめっちゃ遠くでも狙ったところに飛ばせるかもしんないけどさ…こっちは一般市民だからね…

クルーズ船からのテープ投げのコツを調べたら、こんな感じだったよ!

・テープの端を持つ
・風が止んだ時に投げる
・斜め上に向かって思いっきり投げる
・見送りの人に何色のテープか知らせておく

コツについてそれぞれ解説するよ!

テープの端を持つ

テープ投げをしたことある人からすると基本的なことっぽいです

テープ投げる時に、端を持っとかないと塊のまま飛んでいっちゃうからめっちゃ危険!!!そもそも、塊のままだと全然綺麗に見えないからね

よくよく考えれば当たり前のことですね

利き手で投げるから、端を持つのは利き手とは逆の手にしましょう!

風が止んだ時に投げる

テープが投げられた後に、風でテープがなびいてるのはめっちゃ綺麗です

ただ、投げる瞬間は風が止んでる時に投げないとめちゃくちゃ風に流されます

そもそも港は風が強いから、風が完全に止むってのは難しいかもしれないけど、少しでも風が弱い時を見計って投げましょう!!!

テープ投げの達人みたいな人がいるなら、風が吹いててもそれを計算して狙ったところに投げられるのかな…

斜め上に向かって思いっきり投げる

船のデッキ(投げる場所)から岸壁までは意外と距離があります

野球のピッチングみたいにまっすぐ投げたら、港に届かないで海に落下しちゃうかも!!!

なるべく距離を出すために、斜め上に向かって思いっきり投げるのが良いみたいです!

見送りの人に何色のテープか知らせておく

投げ方とは直接関係ないけど、見送りの人がいるなら何色のテープか知らせときましょう!

っていうのも、みんなで一斉に投げるから自分が投げたテープがどれかっていうのが結構わかりにくいです

せっかくなら見送りで来てる人に向かって投げたいし、自分の投げたテープがどれかわかってほしいよね

スタッフからテープをもらったら、投げるテープの色と船のどの辺りから投げるかを伝えておくと、見送る側も発見しやすいですよ

出港前ならまだ陸の電波を拾えるので、連絡手段に困ることもないはず!!!

まあ、どのテープかをわかってもらえても、結局そこに投げられるかの技術が大事なんだけどね…

テープの巻き直しをしている時間はなさそう

テープ投げで投げるテープは直前でクルーズ船のスタッフから配られます。だから、テープ投げのコツとしてよく言われている「巻き直し」をやってる時間はなさそうですよ!

巻き直ししなくても狙った場所に投げられるように練習しとかないとな…

テープ投げは環境にも配慮されてる!

テープが海に落ちてそのままだとしたら環境に良くないですよね。その点、テープ投げは環境にも配慮されてるから問題ないですよ!

それぞれの船会社で用意する紙テープは水溶性で無害のものを使っているので、海に落ちても安心!岸壁に残ったテープについてもきちんと清掃されるので、海も港も汚されることはありません!

投げる紙テープは用意されたものだけにしよう!

これは覚えておきましょう

紙テープが水溶性で無害なのは、船会社が用意したものに関してです。自分で用意した紙テープがもし有害だったり、溶けない物質だったりしたら船側にとっても問題になります

だから、紙テープを投げたいからといって自分で用意するのはやめましょう!!!

もし船側から持参しても良いと言われた場合は、どんな素材のものがOKなのかということや気をつけることなどを事前に確認してください

場合によっては、紙テープが配られないこともあります

理由としては、船側で紙テープのセレモニーをやっていないか、港でテープ投げを禁止しているかのどちらかです

テープが配られない時は、テープ投げのセレモニーはないと考えて別の出港セレモニーを楽しみましょう!!!出港セレモニーが全くないというクルーズ船は少ないはずです

ヒトデが乗った「サン・プリンセス」もテープ投げのイベントはなかったですよ!でも、他に出港イベントがあったから盛り上がりました!

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テープ投げをできるのは日本船だけ!?

ヒトデが乗った「サン・プリンセス」では、出港時のテープ投げはなかったんだけど、調べてみるとテープ投げをしてるのは日本船だけっぽい

日本船でできるのが出港時の「テープ投げ」。移民船時代から始まりましたが、クルーズでテープ投げができるのは日本船だけ。

引用:ハルメクweb

日本船ではやってるみたいだけど、外国船ではやってないみたいですね…

全ての外国船でテープ投げをやってないのかまでは不明です。実際に船の予約をする時に、テープ投げをしてるかどうかを確認してみましょう!

日本船の場合でも、テープ投げ自体はしていてもクルーズによっては実施しない場合もあるはずです

例えば日没以降の出港はテープ投げ禁止されてるっぽいです…

ヒトデ君

出航時間は夕方以降の場合が多いから、ある意味では季節限定のレアなイベントって言えるかも!

まとめ:テープ投げをしてクルーズの出港を目一杯楽しもう!

テープ投げはクルーズ船出港の一大イベントです!

テープ投げをやっている船に乗る時はぜひテープ投げをしてみてください!日本人が発案したイベントなんだから、やっぱり一回はやってみたいよね

ヒトデもテープ投げできるクルーズ船に乗ったら、テープ投げしてはしゃいじゃうよ!!!

早くコロナが収束してクルーズ旅行に行けるようになって欲しいね!

そんな感じ!

おわりっ

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