クルーズの準備・Q&A

【港湾料とは?】クルーズ旅行でかかる諸費用はどれくらい?

港湾料とは?クルーズ旅行でかかる諸費用はどれくらい

ヒトデです!

クルーズ旅行したいーーーー!って思っていろんなクルーズ船のパンフレット見てた

で、暇だからめっちゃ細かく見てた

一番後ろの小さく書かれてる注意書きも見た

そしたら発見した

「港湾税と政府関連諸税が別途必要です」

ん???

ちゃんと注意して見てなかったけど、見慣れない言葉を発見!

別途費用がかかるってことだよね?

ってかそもそも、港湾税とか政府関連諸税って何???

ということで、調べましたよ

港湾税とか政府関連諸税とかクルーズ旅行に関する諸経費が知りたい人は今すぐこの記事をチェック!

結論:クルーズ旅行でかかる諸経費一覧!

クルーズ旅行で発生する諸経費は主に次の3つ!

・港湾税
・政府関連諸税
・チップ

それぞれを解説していきます!

港湾税

字の通り、港に関する費用のことです

大きく分けて「入港料」「岸壁使用料」の2つがあるみたいです

入港料は港に入るために必要な費用で、岸壁使用料は船が停泊するのにかかる費用とのこと

それぞれの料金は船の大きさとか停泊時間とかで変動するので、いくらかかるということは一概には言えないっぽい…

港湾税は乗客が多ければ多いほど、1人あたりの負担が下がるから定員いっぱいのクルーズの方が安くなるみたいです

クルーズ船の運行って知らないところでも、いろんな費用がかかってるのがわかりますね…港湾料とか気にして生きたことなかったわ

ちなみにヒトデが乗った世界一周クルーズは98日とかだったので、湾岸税だけで50万くらいかかったよ! 2人で+100万! 長期の船旅の人は気をつけよう!

政府関連諸税

政府関連諸税は出入国手続きとか検疫、税関に関する費用のこと!

具体的にいくらかかるっていうのは、クルーズごとに違うからなんとも言えません…

ただ、クルーズ船に乗った人で政府関連諸税がいくらかかってるかのツイートしてる人たちがいたから紹介するよ!

この人の場合は16,800円ですね

この人の場合は13,550円

この人は10,801円

政府関連諸税の相場は10,000〜20,000円て感じですね…意外とバカにできない金額です

もちろん、実際に予約するときはいくらになるかは確認できます!

ちなみに国際観光旅客税に関しては、一律で1人1,000円と決まっています

観光先進国実現に向けた観光基盤の拡充・強化を図るための恒久的な財源を確保するために、「国際観光旅客税」が創設されました。

「国際観光旅客税」は、原則として、船舶又は航空会社(特別徴収義務者)が、チケット代金に上乗せする等の方法で、日本から出国する旅客(国際観光旅客等)から徴収(出国1回につき1,000円)し、これを国に納付するものです。

引用:国税庁

政府関連諸税は子どもでも1人当たりでかかります。13歳以下の子どもは2人までクルーズ料金無料を売りにしてるコスタクルーズでも、政府関連諸税は別途必要です!(無料になるのはあくまでもクルーズ基本料金だけ!!!)

まあ、クルーズ料金だけでも無料になるコスタクルーズはめっちゃお得なんですけどね

チップ

チップは外国船の場合は原則必要になります

ただ、最近ではその都度支払うのではなく、自動加算されて下船するときにまとめて支払うことが一般的となっています

チップ相場は、ダイニングのウェイターやルームスチュワード(客室係)用として1人1泊当たり10〜20ドルです

アルコール類など有料の飲み物、スパなどの有料サービスについては、15%ほどのサービス料が上乗せされています

ルームサービスとかカジノなど一部のサービスは自動加算されないため、チップを手渡す必要があります

自分たちもクルーズでルームサービス利用した時はチップを手渡しました!

クルーズ船のランクが最も高いラグジュアリー船なら、オールインクルーシブ(all inclucive)と言って、チップがクルーズ基本料金に含まれている場合が多いです

このオールインクルーシブ制度を採用しているクルーズ船なら別途チップを支払う必要はありません!

もちろん、良いサービス・接客を受けて気分が良いという場合には、個別でチップを手渡しするのもアリですよ!

チップについてまとめた記事があるので、詳しくは以下の記事をチェックしてください!

【チップの記事を公開したら、ここにリンクを貼ってください】

諸経費を下げたいなら日本船一択!

日本船の方が外国船に比べて諸経費が安いです

港湾税などはクルーズの基本料金に含まれているので別途かかりません

チップは日本船のため、そもそも必要ないです

カジュアルクラスの外国船に比べたら、日本船は料金が高いって思われがちです!ただ、諸経費が安いことを考えたら、外国船よりもコスパは良いかもしれませんよ

その他のクルーズ基本料金に含まれないもの

ここまで紹介した諸経費以外にも、クルーズ基本料金に含まれないものがあります

代表的なものはこんな感じ!

費用備考
ビザ取得費用ビザ取得が必須な寄港地が含まれてる場合
クルーズによっては不要です
パスポート持っていない場合または有効期限が間近な場合
※残存期間が6ヶ月以上必要
旅行保険悪いことは言わないから入っておきましょう
詳しくはこちらの記事
寄港地観光費用ずっと船内に滞在していない限りは必要です
オプショナルツアーを使う場合は早めに予約しましょう
お土産代自分への思い出にも周りの人へのプレゼントにも
船内有料サービス有料レストラン、アルコール飲料、スパ、ヘアサロンなど
出発港までの交通費・宿泊費前泊する場合は宿泊費もかかります
詳しくはこちらの記事
荷物の事前配送費送っといた方がマジで便利です
詳しくはこちらの記事
その他準備費用フォーマルな服は持ってなければ買っておきましょう
その他にも必要なものがあれば準備を!
持ち物に関してはこちらの記事

意外といっぱいありますね…

これらの費用の詳細はこの記事をチェックしてください

世界一周クルーズにかかる費用
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まとめ:クルーズ旅行の費用は諸経費を含めて考えよう!

クルーズ旅行の費用は、メインの出費になるクルーズ基本料金以外にも諸経費がかかります

港湾税とか政府関連諸税とかはあんまり意識しないものだけど、別途どれくらいの費用が発生するかってのは知っときましょう

もちろん、パスポート用意したり、ビザ取得したり、フォーマルな服用意したりっていう準備でもお金を使うから意外と基本料金以外のその他の出費が大きい!

クルーズ旅行したいなって人は、紹介したような経費も含めてクルーズ旅行が全体でいくらかかるかを計算するといいよ!

クルーズ旅行は食事も全部コミコミなイメージあるし(それはある意味間違ってないけど)、基本料金以外に費用がかからないと思ってると危険!

総額がいくらになるのかを把握した上で、コスパが良いか悪いかを判断してください

でも、一度も乗ったことない人には、「迷ってるなら乗っちゃえ!」とヒトデはおすすめしときます

人生で一回くらいは乗ってみるのもアリだと思う!めっちゃいい経験ですよ!

そんな感じ!

おわりっ

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